社長とチームが机を囲み、事業の資料を見ながら話し合っている様子

中小企業・個人事業主のための社外CTO伴走支援

会社の才能を、 表に出す。 社外CTO伴走支援。

社長の想いを、会社の本当の力を 仕組みに変える。
事業・組織・ITをひとつながりで見て、
本来の力が自然に発揮される状態を一緒につくります。

構想だけで終わらせず、作って終わりにもせず、現場で使われるところまで。

The Question

日々は回っている。
けれど、会社の向かう先が見えなくなる時がある。

世の中は目まぐるしく変わり、楽しいことも、悔しいことも、苦しいこともある。 仕事はこなしている。それでもふと、社長として本当にやりたいこと、会社として本当にやるべきことが わからなくなる瞬間があります。

その迷いは、弱さではありません。会社の中にある大事な力が、まだ言葉と仕組みになりきっていない合図です。

社長と伴走者が資料を広げ、会社の方向性を整理している様子

Pain

会社の力が埋もれていませんか。

01

社長の本心が言葉になっていない

本当は何をしたいのか、何をやるべきなのか。考える時間が取れず、日々の対応に飲まれてしまう。

02

良いものがあるのに届いていない

商品、技術、人材、積み上げてきた信用。その価値が伝わる形にならず、会社の外へ出ていかない。

03

組織と業務がカオスになっている

誰が何を見て、何を決め、どう進めるのか。現場の流れが複雑になり、頑張りが成果につながりにくい。

04

ITが会社の力になっていない

システム化や効率化が必要だとわかっていても、優先順位や作り方が見えず、後回しになってしまう。

Belief

才能がないのではなく、
発揮される形になっていないだけかもしれない。

人には、それぞれ他にない才能がある。会社も同じです。 けれど現実には、良いものを持っているのに苦しんでいる会社や人がいます。 私は、そういう会社の力を掘り起こし、世の中に届く形へ整えたい。

Focus

得意なことに集中しよう。
雑務は全部引き受けます。

社長や社員が本当に向き合うべきことは、会社の未来、顧客への価値、社員が力を発揮できる場づくりです。 そこへ時間と意識を戻すために、IT、Web、広告、業務整理、PM/PO、社内調整、資料化、運用改善まで、 後回しになりがちな実務を丸ごと受け止めます。

IT/DX Web制作 Web広告 業務整理 PM/PO 運用改善
紙の作業やオンライン画面を整理し、雑務を業務の流れへまとめている様子

Service

社長の想い、会社の才能、現場の仕組み、
ITを切り離さずに見る。

単なるIT導入ではありません。会社の活動すべてを見ながら、 「今、本当にやるべきこと」を決め、動く形にしていきます。

社長の想いを整理する

心の底にある違和感、願い、悔しさ、譲れないものを言葉にし、会社の進む方向を明確にします。

事業の強みを見立てる

商品、顧客、技術、人材、歴史を見直し、会社が本来勝負できる価値を浮かび上がらせます。

組織と業務を整える

混乱している役割、情報、判断、作業の流れを整理し、社員が力を出しやすい状態を作ります。

IT

必要なITを作り、運用に乗せる

幅広いIT知見を土台に、システム設計、導入、開発、改善まで現実に使われる形へ落とし込みます。

雑務も実務も、必要なら全部引き受ける

社長と社員が本来やるべきことに集中できるよう、細かな調整、資料化、制作、広告運用、進行管理まで境界線を引かずに支えます。

鮫島正好のポートレート写真

Message

きれいに整理してから相談しようとしなくて大丈夫です。 ぐちゃぐちゃなまま話してもらえれば、何が本当の問題で、どこから手をつけるべきかを一緒にほどいていきます。

Fit & Fee

小さく始めて、
必要なだけ伴走する。

開発会社に頼むほどではないし、頼めるほどまとまってもいない。 でも、自社で抱え続ける、まして社長ひとりで抱え続けるには重い。 そんな段階から相談できます。費用は、まず小さく始められる範囲から設計します。

支援範囲と費用感を資料を見ながら相談している様子
01

個人事業主から中小企業まで

1人社長、数名のチーム、10名から50名規模の会社まで。 IT担当者がいない会社でも、社内に詳しい人がいて判断がまとまらない会社でも対応します。

02

業務目線で小さく始める

安易にシステムを導入しません。 業務の流れを先に整え、必要なら安価なオンラインサービスへの置き換えから始めます。

03

費用は支援範囲と稼働量で決める

月額伴走、単発の整理、制作・開発、PM/PO支援を組み合わせて個別に見積もります。 相談後に、支援範囲と費用感を明確に提示します。

費用の目安

内容、期間、稼働量によって変わります。正式な金額は相談後に見積もります。

単発整理 5万〜15万円

現状整理、課題の棚卸し、優先順位づけ、次にやることの整理。

月額伴走 15万〜50万円 / 月

社長の壁打ち、業務整理、Web・IT施策、PM/PO支援を継続的に進める。

業務アウトソース 内容に応じて都度見積

社長や社員が抱える雑務、資料化、社内調整、運用作業を必要な範囲で支援。

仕組み・システム 50万〜300万円以上

業務改善、システム構築、開発の進行管理、運用への定着支援。

Process

最後まで面倒を見るための
進め方。

きれいな資料だけで終わらせません。会社の現実に合わせて、考える、決める、作る、使うところまで伴走します。

相談から整理、実装、定着までの流れをボード上で組み立てている様子
  1. 1

    話す

    社長の迷い、事業の現状、現場の詰まりを聞き切ります。

  2. 2

    見立てる

    会社の才能と、今いちばん解くべき問題を見極めます。

  3. 3

    整える

    事業、組織、業務、ITの優先順位を決め、動ける計画にします。

  4. 4

    作る

    必要な仕組みやシステムを、現場で使える具体物として実装します。

  5. 5

    定着させる

    運用しながら改善し、会社の力として根づくところまで見ます。

Strength

スタートアップ立ち上げを支えてきた、
社外CTO型の伴走者。

鮫島は、主にIT分野でスタートアップや新規事業の立ち上げをCTOとして支援してきました。 技術、設計、開発、運用、チームづくりまで幅広く見ながら、最後まで面倒を見ることを大切にしています。

幅広いIT知見 構想から実装、運用改善まで見通す
立ち上げ支援 曖昧な状態から動く形にする
最後まで伴走 作って終わりにせず、現場に残す
鮫島正好のポートレート写真
Masayoshi Samejima

Career

鮫島 正好 Masayoshi Samejima

「技術の本質」から「マーケティング」まで、事業を動かすための深い観点を持つ、事業伴走型参謀。 堅牢なシステムグランドデザインから、Webマーケティング、泥臭い現場のプロジェクトマネジメントまでを ワンストップで牽引します。

綺麗な戦略はいらない。必要なのは、あなたの事業を本当に動かす解決策だ。
1990年-1994年

大手コンピューターメーカー

ソフトウェアエンジニア・システムエンジニアとしてキャリアをスタート。 ITの劇的な転換期に、システムの構造、堅牢なロジック、破綻しない設計思想を徹底的に叩き込まれる。

1994年-1997年

株式会社インターリーフ

ドキュメント管理システムや電子出版の先駆者で、インターネット前夜の情報のデジタル化・構造化に携わる。 高度なシステムロジックに触れ、エンジニアとしての専門性を拡張。

1997年-2001年

アドビ株式会社

DTP、Web、PDFによるビジネス変革の最前線で、優れた技術をどうビジネス価値に変え、市場を創造するかを体得。 現在のマーケティング・事業管理の視座の原点となる。

2000年代-2013年

ベンチャーキャピタル/インキュベーション部門

投資先スタートアップでは、一度、明示的に社外CIO/CTOとして参画。 その他の支援でも、CIO/CTOに近い立場で、技術と事業の課題整理、実装、推進を担ってきた。

2013年-現在

エクサート株式会社 代表取締役

VCからの事業譲受を機に独立。小規模事業者からIT企業までを対象に、Web制作、システム構築、 Web広告、PM/POなど、企業の課題に合わせて境界線を引かずに支援している。

35年超のIT知見

一過性のトレンドに流されず、企業の5年後・10年後を見据えた、本当に機能するシステムと動線を設計します。

大企業から創業期までの対応力

世界的企業の洗練された戦略と、資金も人も足りない創業期の泥臭い戦い方の両方を知っています。

作れるTechと売れるMarketing

開発現場の空気感と、事業・マーケティングの視点を同時に持ち、経営と開発のギャップを埋めます。

Cases

よくある相談と、
支援で目指す変化。

まだ言葉になっていない違和感でも構いません。近いものがあれば、そこから一緒にほどいていきます。

社長が伴走者に相談し、事業や業務の悩みを整理している様子
社員10名ほどの会社

社長が案件も管理も抱え、次に何を整えるべきか決めきれない。

業務の流れ、役割、情報の置き場を見える化し、現場が回るための優先順位と仕組みを作ります。

個人事業主・小規模チーム

良いサービスはあるのに、外に届いていない。

何を誰にどう届けるかを整理し、Web、広告、営業資料、紹介、店頭・現場での伝え方まで、動く導線として設計します。

IT企業・新規事業

作るものは見えているが、誰が何を決めるかが曖昧で前に進みにくい。

PM/POの視点で意思決定、要件整理、開発の進め方を整え、事業側と技術側のズレを減らします。

あなたの会社は、
本当の力を出していないだけ
かもしれません。

良いものを持っているのに、苦しんでいる会社がある。 強い想いを持っているのに、形にできずにいる社長がいる。 まずは今の迷いや違和感から聞かせてください。

Contact

会社の現状を、
まずはそのまま話してください。

まだ整理できていなくて構いません。事業の迷い、組織の混乱、ITの不安、社長自身の違和感。 料金感や対象規模の不安も含めて、そこから一緒に見立てていきます。